体に必要なもの

厚生労働省が提案する水質基準の検査方法

最近では水道水から出てくる水は飲まない、使わないといった方も増えてきているそうです。
その理由としては、やはり安全性という所にどうしても目がいってしまうそうです。
時代も変わり有害物質や環境問題など色々と考えさせられる点があるようですね。

そこで、水道水の安全性を国民の皆さんへしっかりと知って頂き、
安心して飲める水道水であるということを伝えるために、
水質の管理をしっかりしていくことが必要となってきました。

厚生労働省が提案する水準基準の検査方法についてお話していきたいと思います。

水質基準項目は全部で50項目あるそうです。
結果としては、水道水として、基準値以下であることが認められているということ。
この50項目は水道水では義務として行わなくてはいけない項目となっています。

そして、水質管理目標設定項目が27項目あります。
これは、今後、水道水に出てくる可能性がかるかもしれないと思われる、
水質管理に留意する必要性がある項目です。

最後に、最近の水質問題が多くなってきている中で、要検討項目が48項目あるということです。
これは水道水の中で毒性の評価が明らかでなかったものや、
水質基準を超えることができなかった項目などがった場合、検討する項目となります。

この様に、水道水の水質基準の方法には本当にたくさんの項目があることが分かりました。
これだけ水道水に色々な物質が入っている可能性があると考えると、
しっかり検査してもらいたい、そして結果を知っておきたいという気持ちになりますよね。

今まで、数値までは気にしていませんでしたが、かなり気になってしまいました。
水質検査の結果については、今ではネットなどで簡単に見ることができます。

年代で簡単に確認する事もでき、もっと細かく確認するならば、自分の住んでいる市や区などを検索すると、
合わせて浄水場のデータが出てくるので、詳しく水道水の情報が分かると思いますよ。
是非確認してみて下さい。

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