体に必要なもの

ミネラルウォーターの味の違い

最近では、本当にたくさんのミネラルウォーターが販売されていることがわかります。
種類もとても豊富で、水を買って飲むという習慣も普通になってきていますよね。
そこで、これだけの種類が出ているミネラルウォーターですが、味にも違いというものはあるのでしょうか?
どれだけ種類があっても、水には変わりないものだから、味には違いはないと思われがちなんですが、
水の種類によって味には大きな違いがあるんです。

では、どんな味の違いなのでしょうか?
飲んで分かるものなのでしょうか?

味の違いを決めるポイントは、
水の中に含まれているミネラルのナトリウムとマグネシウムの割合で決まるそうです。

ナトリウムが多いと少し塩味が感じられる水になったり、
マグネシウムが多いと苦味やクセのある水の味になっていたりと、
これで水の味というものに違いを感じることができるのではないでしょうか。

そして、水にはよく使われいる言葉の中に「硬度」というものがあります。
これは水に含まれているナトリウムとマグネシウムの量を数字で表し、
この数値によってミネラルウォータ自体に様々な面で大きく影響されてくることになります。
この数値が高いと「硬水」低いと「軟水」と呼ばれています。

日本の水にはミネラル分が少ないので、軟水と言われていて口当たりも良くとても飲みやすくなっています。
そして、どんな料理に対しても相性が良く、美味しいお水なんですね。

では、数値の高かった硬水と呼ばれているミネラルウォータもありますが、
ほとんどが外国に存在されるものとなっています。
ですので、飲んだ時に思う事が、微妙に後味が残る、匂いがするなどということも。

また、飲んでからお腹を下してしまって、体調が悪くなってしまったというケースもあるそうなので、
十分に注意しながら水の摂取はしていくようにして下さい。

この様に、料理にも種類を変えることで味へ変化を出すこともでき、
いつもとは少し違った味にすることもできます。
色々と目的に合わせて使い分けをしていくことをおすすめします。

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