体に必要なもの

5年保存できる災害用保存水

災害というものは、予想することはできません。
また、いつ来るかもわからず忘れた頃にやってきます。
平成23年の東日本大震災は私たち日本中の人々に大きな影響を与えました。
本当に突然の出来事でもあり、首都圏では交通機関や電波の混乱から帰宅困難者もいました。

震災や災害対策に衰えている私たちにとって、
いざといった時きっとパニック状態になってしまって何もできなくなってしまうと思います。

そこで取り返しのつかないことになっては遅いのです。
そのためにも、前もって準備できるものはしておく「備えあれば憂いなし」です。
生活をして行くのに一番必要となってくるものを考えると、やはり水ではないでしょうか。

これまでの震災情報を見ても、水の問題を良く聞きました。
水にも、飲み水と生活用水(飲み水以外)の2つが必要となってくるでしょう。
自分で準備できるものとして、水を買って飲み水を確保しておくということはできますよね。
しかし、市販の水では、そこまで長く保存する事は出来ないそうなんです。

そこで、5年保存できる災害用保存水というものがネットなどで数多く販売されています。
段ボールでペットボトルの大きさや何箱購入するか決める事もでき、まとめ買いもできます。
保存の目安としては、1人1日約2リットル~3リットル飲むと考えて、
3日以上の水を確保しておくという目安で購入を考えてみて下さい。

また、赤ちゃんにミルクなど作らなくてはと考えている方は、
少し多めに備えて置いた方がいいかもしれませんね。

準備をしておいて、何もなければそれが一番嬉しい事だと思いませんか?
だって、災害がなかったということだったんですから。
そして、また、新しい水に交換して置いてください。

災害の準備なんて後でもいい、また今度やれば大丈夫という時代はもう終わりましたよ。
できる時にしておくことが一番大事なんです。
その方が気持ちも安心できますし、何かあっても焦ることなく行動する事ができると思います。
自分や家族を守るためのも、災害準備をしっかり整えておきましょう。

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